お腹の筋肉を3倍緩めると坐骨神経痛が消える?

はい、こんにちわ。蒲田でヘルニア・坐骨神経痛専門整体をしている、ミータツです。
個々数日でかなりぐっと寒くなり、患者さんの痛みが少しでたかな?くらいはありましたが、
数日で消えたので、回復しやすいカラダに向かっている傾向だなと感じているところです。

はい、今回ですけども、お尻の筋肉を3倍緩めると坐骨神経痛が消える?
について話していこうと思います。

お腹の筋肉とおしりの筋肉の関係性

おなかとおしり??と思うかもしれませんが、足腰の痛みや痺れとは、切っても切り離せない関係だと思っています。おなかの筋肉と言っても、一般的な表層にある腹筋(腹直筋)ではなくて、深層にある腸腰筋の方です。

何故かと言うと、おしりの筋肉は、骨盤の外側から脚の骨に着いています。一方、おなかの筋肉は、背骨からと骨盤の内側から2つ来たのが脚の骨にくっつきます。

どちらも、骨盤から脚の骨についています。坐骨神経痛であれば、臀部の坐骨辺から脚の骨の外側の中の方に痛みや痺れなどの症状が出たりしてると思いますが、実はおなかの筋肉が硬くなって来ると、大きく骨盤に制限や負担がかかりますし、背骨にも着いていますので、そこでの神経圧迫もあるでかもしれません。

 

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ミータツ

大田区蒲田の腰痛専門整体 トータルコンディショニング竜羽 代表 柔道整復師<厚生労働大臣免許>筋膜・内臓・頭蓋・関節・エネルギー、様々な観点から全身の調整を行い、最短で痛みや悩みの解決。楽しくショッピングできるカラダを提供してます。