カラダでどこの疲労が坐骨神経痛の症状になりやすいのか?

はい、こんにちわ。蒲田でヘルニア・坐骨神経痛専門整体をしている、ミータツです。
だいぶ寒くなっていて、季節の変わり目なので、内臓への疲労が出やすくなっています。
自分では気づかない所になるので中々注意することは、言われないと難しいと思いますが。
気にかける事で、お肌にもいいので注意してみて下さい!!

 

今回ですけども、どこの疲労が坐骨神経痛になりやすいのか?という事で話していくんですが、
これは僕が勉強していったことと、患者さんのデータを見てお伝えさていただきます。
勿論人間のカラダなので、日常のカラダの使い方でなりやすい部位は変わります。ですが、
坐骨神経痛で悩まれているあなたは、整体に行く前に知ってもらって、カラダを良くするためのきっかけにして下さい。

どこの筋肉かというと、「中殿筋・大腿筋膜張筋・腸腰筋・斜角筋・僧帽筋」です。
もう少し簡単に言うと、おしり・おなか・肩から首にかけてという事です。

これを見てもわかる通り、体幹(カラダの中心)に値するところは殆ど関わっている事が多いということです。

ではなんで、坐骨神経痛で坐骨部や脚の芯が痛いのに、これらの場所が原因になるのか?
と言うと、筋肉には筋膜という膜が存在しています。これは、脚の先から頭の先までつながっていて、色々な配列でつながっています。

その中で坐骨神経痛といわれる症状の方を、筋膜の観点から検査して見させていただくと、
大体の方原因がここに集結しています。

やっぱり人間が何をするにも動くときは、カラダの中心の何処かに負担がかかっています。
それをケア仕切ることができなければ、少しずつでも負担は蓄積され、痛みは不調としてカラダに現れてきます。

痛いところと離れた筋・筋膜からの影響

あなたもなんとなく気付いて居ると思いますが、痛いところだけ施術してもらっても、その場は良いけど戻るだったり、思ったよりいい結果が得られない事が多いかもしれません、、、

勿論、ヘルニアなどで神経の圧迫がきついから症状が出ていることもあるかもしれませんが、それを支える周りの筋や筋膜の状態が悪ければ、たとえ手術を受けて状態が良くなっていても、期間が経つとまた痛いなんで事になってしまう可能性が大きいと思います。

なので手術をするにしても、筋・筋膜を正しく調整する意味はかなりあると思います(^^)

まとめ

坐骨神経痛だからといって、坐骨神経痛への圧迫はありますが、それ自体が圧迫してるだけではありません。特に重症な症状のかたや、脚の深部が痛いという方は、腰やお尻意外の負担で、坐骨神経痛の症状が出ているかもしてませんので注意してみて下さい。

今日はこの辺で、ありがとうございました。

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ミータツ

大田区蒲田の腰痛専門整体 トータルコンディショニング竜羽 代表 柔道整復師<厚生労働大臣免許>筋膜・内臓・頭蓋・関節・エネルギー、様々な観点から全身の調整を行い、最短で痛みや悩みの解決。楽しくショッピングできるカラダを提供してます。