重症なヘルニア・坐骨神経痛にはどうやって施術するの?

 

はい、どうもこんにちわ、蒲田でヘルニア坐骨神経痛専門整体をしている、ミータツです。
昨日は医療協会のセミナースタッフとして多くの受講生さんのサポートをさせていただきました。

少しでも痛みで悩む患者さんの助けになれればと活動しています。

そこで同じ協会の講師の先生で一年ぶりにセミナーでご一緒出来た先生がいました。
僕は関東支部、その先生は関西支部なのでお会いする機会が減っていました。

久しぶりにお会い出来て嬉しかったです。

それと、気鍼とういうのをその先生に教えていただきました!
きになる方は直接お聞き下さい笑 怪しいですねw

重症について

重症と言ってもどこまでがというのが、正直基準が難しい部分があると思います。

何故かと言うとあなたからしたら、
「こんなに痛いのに、、、」
「これが出来ないとどうにもならない」
というようなあなたのお悩みによっても、
重症という事に対して一致が難しです。

セラピスト目線からすると、
僕の治療院にこられる方での重症例は、
・常時痛みが続く
・脚の芯が痛い
・不規則に痛みが出る
・頭痛などの他の疾患の併用
・痛みが耐えられないぐらい

このような症状の方は、短期間の数回では快適に日常を、送れる様になられる方は多くはないです。

三ヶ月くらいが目安になると思います。

特に病院では「手術しかない」や、特に処置がされなかった方がよく来院されます。西洋医学の適応外な部分かもしれません。

重症な方への施術

重症な方への施術って元々痛みが強いし、
施術も痛いのでは?しんどい大勢でされたら
どうしようなんて思いませんか?

やはり重度の方で、触れるだけで痛いという方や座れない方もいます。

なので、当院ではどんな大勢でも施術は可能です。大勢によって施術の効果が
下がることはありません。

そして、重症な方の改善に最も関わってくるのが、
内臓・頭蓋・重心(軸)の調整です。

これは東洋医学よりな考えになります。
この考え方は海外では主流であるところが多いですが、日本はまだまだ西洋医学だけが信用度が高く、

あなたも、東洋医学的なことを信じているが、認知度がないから、、、のように少し疑問がある感じだと思います。

やはり人間のカラダを見ていく上では、痛みなどの異常に対しては、
表層の筋・筋膜だけでは取り切れない物が事実としてあります。

血液検査だけでは測ることの出来ない。臓器の疲労や不具合を調整していかないと改善出来ない。ヘルニア・坐骨神経痛があります。

内臓も膜で筋と連結しています。なので、例えば内臓が疲労すると血液がお集まり改善しようとするので重くなります。
重くなると構造が変化するので、重心がずれます。

ずれると人間のカラダはどこかで代償するので、
ここで不具合が起き痛みとなります。

なので内臓へのアプローチが重度の方には特に必要な施術になります。

内臓へのアプローチも、触れているだけかかるーい刺激で調整が可能です。
なので、母指圧のような抑えられるのが苦手な女性の方に人気です笑

まとめ

ヘルニア・坐骨神経痛の重度な方には、まずどういう動きが快適に出来るようになりたいのかを決めることが大切です。
ゴールが決まらないと施術の観点も、ブレてしまい改善が遅れてしまいます。

深いところの治療を行うのが内臓・頭蓋治療です。
レントゲンも大事ですが、目に見えないところまで、ケアすることであなたが改善出来ることをしってもらえたら嬉しいです。

 

最近エネルギーがわかる敏感な方が患者さんに多い気がします、、、笑

 

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ミータツ

大田区蒲田の腰痛専門整体 トータルコンディショニング竜羽 代表 柔道整復師<厚生労働大臣免許>筋膜・内臓・頭蓋・関節・エネルギー、様々な観点から全身の調整を行い、最短で痛みや悩みの解決。楽しくショッピングできるカラダを提供してます。